転職成功のためのコンサルティング
キャリアシート編 デザイナー職
■キャリアとシート作成の留意点

デザイナー職では「どのようなテイストの商品を手がけてきたか」が採用担当者の注目する最重要ポイントといえます。実績のアピールとして、自身がデザインを手がけたヒット商品に関しては詳細を丁寧に記述し、併せて何型くらいを定期的に企画出しをしていたのか、チーム構成(スタッフ数)など明らかにしておくと良いと思います。
OEM企業で就業されていた場合は担当クライアント、ブランド、また卸専門のブランドでブランドテイストなどを明記しましょう。


職務経歴2
会社名
株式会社●●
在職期間
1998年4月〜2008年8月
業種
アパレル
事業内容
婦人、紳士服 企画 ・製造・販売
職種
職種布帛デザイナー
正社員
具体的職務内容
<業務内容>
担当ブランド ●●*1
‐コンセプトワーク(MAP作成)
‐デザイン(アイテム/ 布帛JK SK ニットカット) 
展示会2回 型数250型(布帛150型/一人当たり50型)
‐仕様書作成
*2
-カラー選定
-サンプルチェック及び修正
-付属選定・発注
‐工場とのやり取り(工場背景 国内:海外: 3:7)
※海外生産の場合は 現地出張 縫製指導の有無
‐展示会及びショー企画・運営(年 X回 開催 )
‐素材開発(※具体的な開発 件数 と開発素材) 
-マーケットリサーチ(毎月 XX回 XXエリア コンペブランド)
-店舗リサーチ(主要 X店舗 訪問 スタッフとのブレスト)

‐本国アプローバル
*3
-年間商品計画策定
*1
ブランドのテイスト、クオリティや、生産スピードが分かる様に【販路】や【ブランド】のターゲット、価格帯などを記入。卸のみのブランド担当の場合は上記項目必須。企業側はより近い商材の経験者を求める傾向にあります。

*2
仕様書作成を始めとし生産部分でどの程度まで携わっているのかを具体的に明記すると職域の広さがアピールできます。

*3
ライセンスブランドを担当している場合で本国へのアプルーバル申請を担当している場合は明記。